連日豪華開催!
ジャニー喜多川が贈る『映画 少年たち』映画と実演 実施のお知らせ

いよいよ3/29(金)より公開となる『映画 少年たち』。
この度、有楽町・丸の内ピカデリーにて、<ジャニー喜多川が贈る「少年たち」の映画と実演>の実施が決定いたしました!
登壇者は当日まで楽しみにお待ちください!ぜひご参加ください。
 
≪舞台挨拶詳細≫
■会場 丸の内ピカデリー1

■登壇者 SixTONES、Snow Man、宮近海斗(Travis Japan)、HiHi Jets、 少年、少年忍者、7 MEN 侍
このメンバーの中から、誰が登場するかは当日のお楽しみ!

■日程
3月29日(金) 18:15の回<前>
3月30日(土) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
3月31日(日) 15:40の回<後>
4月1日(月) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月2日(火) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月3日(水) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月4日(木) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月5日(金) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月6日(土) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
4月7日(日) 9:00の回<後>/12:00の回<前>/14:50の回<後>/17:50の回<前>
計34回
※<後>・・・上映後実演
※<前>・・・上映前実演
 

料金:2,300円(税込) 別途手数料あり
【映画:1,800円+実演:500円】

◆◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:3/15[金]12:00~3/18[月]23:59
当落確認:3/20[水]18:00~
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:http://w.pia.jp/t/shonentachi/
決済方法:クレジットカード決済
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで 
手数料:581円(先行サービス料257円、システム利用料216円、発券手数料108円)

◆◆一般発売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:チケットぴあ)
受付期間:3/23[土]12:00~  ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:http://w.pia.jp/t/shonentachi/
全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン
Pコード:559-717(全公演共通)
決済方法:店頭決済(レジにてクレジットカードも使用可能です。)
WEB予約は、クレジットカード決済のみ
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:4枚まで 
手数料:WEB予約324円(システム利用料216円、発券手数料108円)
    店頭購入 発券手数料108円のみ

≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
※応援うちわ、サイリウムやペンライト、ボード類はいかなる形状でも一切持ち込み不可です。

・前売り券からのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・登壇キャストは事前告知いたしません。お問い合わせにもお答えできかねます。
・イベントは、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・チケット券面に購入者氏名が印字されます。また、本人確認や身分証の提示をお願いする場合がございます。
・演出の都合上、化粧室がご利用頂けない場合がございます。

2/24(日)旧奈良監獄凱旋イベント&大阪舞台挨拶付特別試写会レポート

 

【旧奈良監獄凱旋イベント・レポート】
約1年ぶりに撮影地、旧奈良監獄に監督とキャストが凱旋。本木克英監督、Sixtonesのジェシー・京本大我・髙地優吾・松村北斗・森本慎太郎・田中樹、そして、なにわ男子の西畑大吾、室龍太、Aぇ!groupの小島健が登壇し、旧奈良監獄内で100人の観客を前にスペシャルトークショーが行われました。

明治期に建設された五大監獄の一つで、2017年に重要文化財に指定された旧奈良監獄での今回の撮影は、映画の製作総指揮であるジャニー喜多川氏が、同施設がホテルに変わるというニュースを見たのが始まりだといいます。『この場所だったら本物の「少年たち」が撮れる』、とジャニー社長がおっしゃった、と本木監督は語ります。そこで、法務省や関係各所の調整の下、撮影が実現。旧奈良監獄での映画撮影は初めてのことで、「映画 少年たち」が記念すべき撮影第1号の映画となりました。撮影以来となった今回の再訪に出演者たちは「この地に戻ってくることができて光栄」と語りました。

ちょうど1年前の2月の撮影はとても寒く、「カイロを20枚くらい貼りながら撮影にのぞんだ」というジェシー。松村北斗は寒かった分、実際の刑務所で過ごすように「リアリティ」を作れたのではと話しました。

雪の降る日もある中、西畑大吾は春の設定のシーンを5分丈の衣装で撮影をしたと、大変な撮影を振り返りました。映画の最大の見所でもある冒頭8分間にも及ぶ1カット撮影については、約2か月の準備を要し、入念なリハーサルが行われました。ダンスが苦手という髙地優吾は、最後の7分頃に登場するため、「ミスをしたらイチからやり直し、まわりに迷惑をかけたらやばい」と相当なプレッシャーがあったようですが、見事1発OKで撮影を終えました。また、室龍太は、いかつい役作りをしていったが病弱な役だったと会場の笑いを誘いました。

そして、旧奈良監獄を管理する法務省協力の下に製作された映画ということで、法務省奈良地方法務局長・鈴木通広氏、法務省奈良少年鑑別所長・上出晶子氏、法務省矯正局総務課広報係長・清水弘子氏らもイベントに駆けつけました。青少年再犯防止を願った法務省と映画のタイアップポスターが初お披露目され、国を巻き込んだ映画になるとはと、感動する出演者たち。
法務省・清水氏は、「ここ旧奈良監獄は少年刑務所として少年たちの更生を支援してきましたが、2年前に歴史の幕を閉じ、これから資料館やホテルとして生まれ変わります。生まれ変わる前にこの映画の舞台として、少年の再生、成長が描かれたことを嬉しく思っております。」と歓迎しました。同鈴木氏は「犯罪を犯した少年の再犯防止ということを願うとともに、法務省として再犯防止の取組みとして、このポスターをとおして、こどもの人権110番、少年支援センターという2つの支援策があることを広く知っていただきたい」と思いを語りました。

最後にジェシーより観客に向けて「友情・愛情、少年たちのいろんな想いが心に刺さっていただけたら嬉しいです。また、ジャニーズの良さが沢山詰まっている映画ですので、ぜひ楽しんでください。」と締めくくりました。

 

【大阪舞台挨拶付特別試写会イベント・レポート】
大阪では300名の観客を迎えて舞台挨拶付き試写会を実施。
まずはSixTONESから、京本「関西では初めての試写会なので、ついに少年たちが始まるなという感じがして楽しみです。」と挨拶。
続いて関西チームから西畑が「こうやってSixTONESが大阪に来てくださっているのはすごく嬉しいです!」と歓迎のコメント、続いて本作のメガホンをとった本木監督が大変な倍率を勝ち抜いた観客に対して「生のみんなの声とともに楽しんでもらいたいと思います」とコメントしました。

MCからSixTONESの来阪について聞かれ西畑は「さっきSixTONESがたこ焼きを食べているのを見ただけでも嬉しくなりました!」とコメントし、ジェシーは大阪のたこ焼きにご満悦の様子。
続けて今回映画出演が決まった際の心境を聞かれ、映画化決定前に3年間舞台少年たちを務めてきたSixTONESから京本が「ジャニーさんの強い思いを受けて3年間頑張ってきたんですけれども、いざ映画化と聞くと嬉しいと同時に責任感を感じ、すごく身が引き締まりました。」とコメント。松村は、「歴代数々の先輩たちがやられていた舞台なので、それがいよいよ僕らの代で映画化ということですごく貴重なことと、相当な覚悟をしないといけない。」、田中は「50年間続いてきた歴史ある舞台を僕たちのタイミングで映画化できるというのも、巡り合わせがよかったのかなと思い嬉しかったです。」とコメント。

続いて本作の最大の見どころ、冒頭8分の1キャメ1カットの長回しついて聞かれると、ジェシーは「カメラマンさん3人体制の協力のもと、カメラに映らないときはすぐにしゃがんだりなど、すごく集中して挑みました。僕の場合は上半身だけ写っているときは下を早替えで着替えているというようなシーンもありますので、是非観てください。」とコメント。髙地は「8分間のワンカメショーがエンドロールでも流れるのですが、オープニングとは真逆の明るいバージョンで流れ、皆さんそこでは笑顔になると思いますので楽しんでくれると嬉しいなと思います。」とコメント。

この撮影中に印象に残っていることを聞かれ、森本は「気温がすごくきつかったですね。マイナスの日もあれば、夏は逆にすごく暑かった」と撮影を振り返りました。スクリーンに京都南座での滝沢歌舞伎ZEROに出演中で参加できなかったSnow Manからのサプライズ応援メッセージが放映されると、「慎太郎(森本)あたりがウケがいいコメントを言いまくってるんじゃない?」という渡辺翔太のメッセージを受け、昨日できた一発ギャグをやれば?とメンバーたちから声がかかり、森本が地声で一発ギャグを披露。会場は大いに盛り上がりました。

その後さらなるサプライズとしてSnow Man向井康二、Aぇ!group正門良規からの応援メッセージが流れ、「会場は盛り上がってますか?」との問い掛けに対し、Aぇ!group小島が一発ギャグを披露。会場内の微妙な空気を受けて、「なんでそれをやってん!」「小島それじゃないわ今!もっとあるやん!」と室、西畑のツッコミで会場はさらに盛り上がりました。

締めの挨拶で西畑は「ジャニーズのエンターテイメントが詰まった作品になっていますので、何回も観ていただけましたら幸いです。」、さらに本木監督が「新たな世代のジャニーズのパワーがみなぎっていますので、彼らがどんどんこれから世の中に出ていくように、皆さんに応援していただき、ぜひこの映画を宣伝してください!」と舞台挨拶を締めくくり、終始大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

 

1/30(水)実施 完成披露試写会レポート

全国公開に先立ち、完成披露試写会を実施いたしました!
SixTONES、Snow Man、関西ジャニーズJr.、本木克英監督の舞台挨拶とともに、宮近海斗(Travis Japan)、中村嶺亜(7 MEN 侍)、HiHi Jets、美 少年、5忍者、少年忍者、ジャニーズJr.研究生ら総勢62名が登場し、約1400人の観客を前に、20分にわたるサプライズでライブパフォーマンスを繰り広げました。

 

初披露となった本編上映の最終カットが終わるや否や、BGMと共に5忍者、少年忍者らが登場すると、会場からは大歓声が沸き起こりました。続いてHiHi Jets、美 少年らが登場、さらにSixTONES、Snow Man、関西ジャニーズJr.が登場しパフォーマンスを繰り広げると、会場のボルテージは最高潮に!宮近海斗、中村嶺亜も登場し、本編でも歌われている楽曲を含む全11曲が披露され、映画と実演の豪華なショーとなりました。

パフォーマンスが終わると、深澤辰哉・田中樹・室龍太がMCとなり、舞台挨拶を実施。

まずはSixTONESから、ジェシー「もともと舞台で『少年たち』をやらせていただいていたので、スクリーンになるのは初めてのことで嬉しかったですし、僕たちがこうして選ばれたことにも感謝をしております。3月29日に公開しますので、皆さま盛り上げていってください。」、京本大我「このようなイベントで本編を観ていただいて、まずは安心しております。更にたくさんの人に観ていただけるように僕たちも頑張っていくので、応援をよろしくお願いいたします。」、松村北斗「今日は楽しんでいただけましたでしょうか?全国に広まっていくように僕らも頑張っていきます。今日は楽しんでいきましょう!」、髙地優吾「エガオという役を演じさせていただいたのですが、本作ではあたらしい一面を見せられたのではないかなと思います。みんなで『映画 少年たち』を盛り上げていきましょう!」、森本慎太郎「皆さま本日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しみましょう!」、田中「僕の情報屋という役名も気になるところかと思いますが、本作はたくさんのメッセージがこめられているので、それを感じていただけたらと思います。」と挨拶。

続いてSnow Manから、岩本照「本編からこんなに髪が伸びました。本日は短い時間ですが楽しんでいってください。」、渡辺翔太「映画に全身全霊を注ぎました。『映画 少年たち』の応援もよろしくお願いいたします。」、阿部亮平「みんなから映画楽しかったという歓声をいただいて嬉しかったです。今日はよろしくお願いいたします。」、宮舘涼太「ジャニーさんが愛した作品です。今日のこの場所も愛で満たしていきましょう!」、佐久間大介「ネタバレをせずに楽しかったということを多くの方に広めていっていただければと思います。」、深澤「すべてに力を注ぎこみました。ぜひ注目していただきたいシーンもたくさんありますので何度も観てください!」と挨拶。

続いて関西ジャニーズJr.から、なにわ男子の西畑大吾がまずは挨拶。「SixTONESさんとSnow Manさんと並ぶとこんなにシルバニアファミリーっぽさが出てしまうのですが…(笑)でも頑張りましたので、ぜひいろんなところで広めていただけると嬉しいです。」、向井康二「舞台では赤と青のチームでしたが映画では黒チームという新しいキャラクターを演じられて嬉しく思います。」、正門良規「黒房という新しい形で、歴史ある『少年たち』という作品に携わらせていただけたのが本当に幸せです。」、小島健「あと一人で挨拶が終わるので大きい拍手をお願いいたします!(笑)」、室「お時間短い中ではありますが、本日はよろしくお願いいたします!」と挨拶。

続いて本作のメガホンをとった本木克英監督が登場し「最初は完成できるのだろうかと思っていました。今日を無事に迎えられてよかったです。」とコメントしました。

MC3人から本作に出演すると聞いたとき、どう思ったかという質問があがると、髙地「Snow ManとSixTONESで舞台を務めさせていただいていたものがスクリーンになると聞いて驚きました。半世紀前から行われている歴史ある作品、ジャニーズの歴史に僕たちが名を残せるというのが本当に嬉しかったです。」、向井「関西にとっても舞台といえば『少年たち』というくらい学んでいることが多い作品です。龍太くんが看守長をやっていたり、思い出深い作品なので頑張りました。」、佐久間「重要文化財の奈良刑務所で実際に撮影させていただけたのは本当に嬉しかったです。実際にホテルになるということなのでまた行きたいです。」、本木監督「この作品の監督を依頼された時、好奇心が沸き起こりました。ここにいるジャニーズJr.のみんなに会って、陰でも愚痴や弱音を言わないことに本当に関心したし、みんなに背中を押されて完成したと思っています。」と撮影を振り返りながら語りました。

続いて本作の見どころの一つでもある冒頭8分の1キャメ1カットの長回しついては、ジェシー「(奈良刑務所に)行ってすぐに撮影したんだよね。」、本木監督「そのためにスタッフは2ヶ月準備をしました。みんなが一発でダンスを覚えてくれてすごく撮影は楽でしたね。」と語りました。さらに松村からは「エンドロールにも注目してください。」とコメント。

好きなシーンの話になると、向井「龍太くんのシーン!」、田中「髙地のシーン!」とそれぞれ他の人が出ているシーンを上げながら、本作に出演している先輩である横山裕や戸塚祥太との話もあがり、京本は「戸塚くんは直前まで出演されることを知らなくて、舞台で共演させていただいていたときに映画や演技について相談をしていたんです。撮影で再会できてあの穏やかな優しい雰囲気に包まれてとてもよかったです!実際に僕が本作で演じた新入りの役をずっと戸塚くんがやっていたので感慨深かったです。」とコメント。また横山に関しては、全員が本当に優しい先輩だったと思い出を語りました。

最後に、岩本「この作品はジャニーさんの愛が詰まっている作品なので、いろんな世代に愛される作品になってくれればと思います。」、西畑「老若男女問わず愛される作品になっていると思います。ぜひみなさん【#少年たちエモい】でつぶやいていただけたらと思います!」、ジェシー「ジャニーズの素晴らしさが詰まっている作品だと思います。こうして作品が完成したことが嬉しいです。みんなで広めて、今後も盛り上げていただけたらと思います!」、本木監督「公開まであと2ヶ月。大ヒットするように力を貸してください。才能あるみんなが演じた作品です。」とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。

さらに舞台挨拶の最後には、ライブパフォーマンスで登場したメンバー全員が登壇し、アンコールライブとして『勇気100%』を披露!
お客様も一緒に、会場が一体となって歌い、大盛り上がりの舞台挨拶となりました。