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「バットマン」映画を見る順番は?歴代映画を公開順とおすすめ順で紹介!

バットマン 見る順番

数多くのダークヒーローの中でも、常にトップクラスの実写映画数を誇っているバットマン。

「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のマット・リーブス監督が製作·監督·共同脚本を担当した「THE BATMAN -ザ・バットマン-」が、2022年3月11日に公開されました。

「TENET テネット」のロバート・パティンソンがブルース・ウェイン/バットマン役、「ヴォイジャー」のコリン・ファレルがペンギン役を演じるなど、豪華キャストでお届けします。

この記事では、歴代の「バットマン」映画シリーズを見る順番についてご紹介しています!

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目次

「バットマン」映画を見る順番は?歴代映画シリーズを公開順に紹介!

「バットマン」はこれまでに4回にわたって実写映画化されてきましたが、全ての世界観やストーリーの繋がりはありません。

  1. バットマン(1989)
  2. バットマン リターンズ(1992)
  3. バットマン フォーエヴァー(1995)
  4. バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲(1997)
  5. バットマン ビギンズ(2005)
  6. ダークナイト(2008)
  7. ダークナイト ライジング(2012)
  8. バットマン vs スーパーマン:ジャスティスの誕生(2016)
  9. ジャスティス·リーグ(2017)

みなさんがよく知っているのは、ティム・バートン監督とクリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズではないでしょうか?

レオくん

新作「THE BATMAN -ザ·バットマン-」を楽しむためには、最低でも両監督の作品を事前に鑑賞しておくと良いでしょう!

「バットマン」映画を見る順番のおすすめは?:最新作を楽しむために!

次に、「バットマン」映画シリーズを楽しむために、おすすめの見る順番をご紹介します!

「THE BATMAN -ザ·バットマン-」を楽しむために、最低でもクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト・トリロジー」を鑑賞することをおすすめします!

おすすめの順番①:バットマン ビギンズ(2005年)

2005年に公開された「ダークナイト・トリロジー」の第1作目。

第78回アカデミー賞授賞式、撮影賞にノミネートされたこの映画は、クリストファー・ノーラン監督が担当し、デイビッド・S・ゴイヤーとクリストファー・ノーラン監督が脚本を共同担当しました。

レオくん

原作コミックを元にバットマンの実写映画シリーズをリブートし、バットマンの起源と誕生に関するストーリーを描いています。

悪役は極端な正義を追求するラス・アル・グールとバットマンの力の根源のような恐怖を扱う悪党スケアクロウが登場。

バットマンと悪党たちがキャラクター比重の大部分を占めた以前とは違って、端役やバットマンの助力者ジェームズ・ゴードンとルシウス・フォックスなどにも一定以上のキャラクター性を与えています。

キャスト陣には、「バットマンのマスクを被っても目から怒りが伝わる」として、クリスチャン・ベールをバットマン役に抜擢し、主な悪役の一つであるスケアクロウ役はキリアン・マーフィーが扮しました。

さらに、イギリスの大俳優マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ケイティ・ホームズなど豪華キャスト陣が大勢出演しています。

クリストファー・ノーラン監督の、バットマンというヒーロー映画をこれよりもっと暗く憂鬱に表現出来るかを考えた演出が成功。

レオくん

色彩と奇怪さが目立ったティム・バートン監督のバットマン世界観のイメージを完全に打ち破り、完璧に新しいバットマンの物語が誕生しました。

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おすすめの順番②:ダークナイト(2008年)

2008年に公開された 「ダークナイト・トリロジー」の第2作目。

前作「バットマン ビギンズ」の続編であり、「バットマン」(1989)でジャック・ニコルソンが見せたジョーカーの再発見もあります。

そして、ジョーカー役のヒース・レジャーの死亡など、様々な面で公開前から非常に話題となった映画です。

バットマン役には前作同様にクリスチャン・ベールが続投。

「バットマン フォーエヴァー」でトミー・リー・ジョーンズが演じたハービー・デント /トゥーフェイスを今回はアーロン・エッカートが演じています。

レオくん

作品自体の完成度も優れているだけに多くの賞賛が溢れ、以降も最高のスーパーヒーロー映画として歴代級の名作と評価される映画です。

さらにコミックス原作映画初のアカデミー演技賞受賞作、第81回アカデミー賞授賞式にて助演男優賞(ヒース・レジャー)を受賞しています。

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おすすめの順番③:ダークナイト ライジング(2012年)

2012年に公開された「ダークナイト・トリロジー」の第3作目。

レオくん

前作に続いて、クリストファー・ノーラン監督がメガホンを握った今作は、「ダークナイト」の続編であり、前作から8年後を背景に描かれています。

そして今作も、「バットマン ビギンズ」、「ダークナイト」に続き、バットマン役にクリスチャン・ベール。

キャットウーマン役にアン・ハサウェイのほか、クリストファー・ノーラン監督のSF映画「インセプション」(2010)に出演した俳優陣が再集結しました。

トム・ハーディがヴィランのベイン役で悪党の存在感を放ち、さらにジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤールといった新たな豪華キャスト陣が、再び顔を合わせました。

本作では、ストーリーのどんでん返しが印象的で、アクションシーンや映像技術も大変優れており、視覚的にも聴覚的にも臨場感を感じさせます。

そして、悪党たちの自分だけが正しいと考える信念と正義をテーマに掲げて、映画を通じて「極端な考え方がどれほど恐ろしいのか」を見せてくれます。

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おすすめの順番④:バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生(2016年)

DCコミックスの代表的なヒーローであるバットマンとスーパーマンをベースにした初のクロスオーバー映画

レオくん

2016に公開されたDCエクステンデッド・ユニバースの第2作目です。

「マン・オブ・スティール」(2013)の続編で、ザック・スナイダー監督が前作同様にメガホンを取りました。

今作はバットマンとスーパーマンといった2人のヒーローの歴史的な対決が繰り広げられる映画で、バットマン役はベン・アフレックが演じています。

他にも、前作同様にスーパーマン役のヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、ローレンス・フィッシュバーン、ダイアン・レインが引き続き出演。

ジェシー・アイゼンバーグ、ジェレミー・アイアンズなどが脇役を固めました。

今作では、ベン・アフレック扮するバットマンのアイデンティティと象徴性をとても良く表現しており、「ダークナイト・トリロジー」よりは打撃感があるアクションシーンが豊富です!

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おすすめの順番⑤:ジャスティス・リーグ(2017年)

2017年に公開されたDCエクステンデッド・ユニバースの第5作目。

「バットマン vs スーパーマン:ジャスティスの誕生」のクリス·テリオが脚本を担当し、ザック・スナイダー監督が監督業として復帰。

2017年5月、ザック・スナイダー監督の娘が自殺する悲劇的な事件によって監督から退き、「アベンジャーズ」(2012)を演出したジョス・ウェドン監督が引き継いで仕上げました。

DCコミックスのスーパーヒーローチームをベースにした「ジャスティス・リーグ」は、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマンとサイボーグが登場。

レオくん

「バットマン vs スーパーマン:ジャスティスの誕生」でのスーパーマンの死後、力を合わせて悪党ステッぺンウルフに立ち向かう物語です。

ちなみに、HBO MAXで2021年3月18日に公開された「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」(2021)は、ザック·スナイダー監督が、ジョス·ウェドン監督に引き継ぐ前に、意図していた通りに描いた本作のディレクターズカット版です。

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おすすめの順番⑥:バットマン(1989年)

1989年6月23日に封切られた「バットマン・モダンエイジシリーズ」の第1作目。

ティム・バートン監督が監督を務めたこの映画は、バットマンの実写映画シリーズが本格的に始まった伝説的な作品です。

アカデミー授賞式で美術賞受賞、ゴールデングローブ授賞式では主演男優賞(ジャック・ニコルソン:コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされました。

ティム・バートン監督の色が多く反映された映画で、暗い雰囲気を背景に暗黒なヒーロー、バットマンと愉快な悪党ジョーカーが対決するだけではなく、奇怪な場面までもが多数登場しています。

特に、バットマンとジョーカーが、それこそお互いを創造し合った関係で完璧に対立するプロットは、映像美術や俳優陣の演技も素晴らしく、バットマン実写映画最高の作品の一つに挙げられています。

コメディ俳優としてのイメージが強かったマイケル・キートンがキャスティングされた時には、反発が多かったものの、バットマン役を見事にこなしてみせました。

レオくん

そのため以後も多くの俳優がバットマン役を務めても、依然として「マイケル・キートンのバットマンが最高」という声が多く上がっているんですよ!

そして、何よりもあの狂人の演技をまともに見せてくれたジャック・ニコルソンのジョーカーは、平凡な悪党とは比較にならないほどのカリスマ性を見せてくれます。

このように、バットマンの人気を爆発的に押し上げた名作となり、ダークヒーローとしての「バットマン」シリーズが完成したと言える重要な作品です。

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おすすめの順番⑦:バットマン リターンズ(1992年)

1992年6月19日に封切られた”バットマン・モダンエイジ”シリーズの第2作目。

前作の成功でティム・バートン監督が引き続きメガホンを握り、前作とニュアンスが似ているものの、ティム・バートン監督らしい幻想的な雰囲気と狂気がさらに加わりました。

レオくん

バットマンのスーツが筋肉の形ではなく、機械的な線を帯びて鎧のような感じになったため、前作よりシャープな姿のバットマンが登場します。

バットマン役には前作同様にマイケル・キートンが続役。

悪党ペンギン役に演技派コメディ俳優のダニー・デヴィート、キャットウーマン役のミシェル・ファイファーの演技も非常に印象的で、見所ポイントの一つでもあります。

今作は前作の続編ですが内容上の直接的な繋がりはなく、前作の悪党だったジョーカーも、ジョーカーが仕掛けた大虐殺についても全く触れられていません。

レオくん

ただ、前作でブルース・ウェインの恋人だったヴィッキー・ベールについては本作でも触れています。

クリスマスという背景で描かれた本作では、暗くて怖いというよりは全体的に漂う憂鬱な情緒と果てしない奇怪なイメージなど、むしろティム・バートン監督本来の情緒が密かに表現されています。

前作でジョーカーが銃器類を持ち歩くマフィアたちを連れ歩く現実性があるように見えた演出と違って、今作ではペンギンが奇怪なデザイン色彩の強いサーカス団たちを連れて歩いています。

レオくん

前作よりもティム·バートン監督の色彩が強くなった作品です。

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おすすめの順番⑧:バットマン フォーエバー(1995年)

1995年6月16日に公開された「バットマン・モダンエイジ」シリーズの第3作目。

主演はマイケル・キートンからヴァル・キルマーへと交代し、ヒロイン役にはニコール・キッドマンが抜擢されました。

また、監督もティム・バートン監督からジョエル・シューマッハ監督に代わりましたが、アカデミー賞では撮影賞・音響賞・音響効果賞にノミネートされました。

バットマンが悪党と戦うことになるまでの出来事や狂人的な悪役の存在など、ダークな基本的要素を盛り込みつつも、ファミリー層を意識した明るめの雰囲気になっており、前作を超えるヒット作として知られています。

なお、バットマンのサイドキックであるロビンの映画シリーズ初登場が本作です。

レオくん

また、トミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー、ドリュー・バリモアといった今ではなかなか見られないような豪華キャスト陣の共演も見どころ!

さらに、1994年にアルバム「Seal」に収録されたSealの「Kiss from a Rose」が、「バットマン フォーエヴァー」のエンディング曲に挿入されて以来、ビルボードホット100の1位を獲得!

そして1996年のグラミーアワードで受賞し、今でも語り継がれている名曲なので、視覚的にも聴覚的にも優れています。

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おすすめの順番⑨:バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲(1997年)

1997年6月20日に封切られた「バットマン・モダンエイジ」シリーズの第4作目。

レオくん

「バットマン リターンズ」に比べて、より明るい雰囲気で製作された「バットマン フォーエヴァー」が興行に成功!

再びジョエル・シューマッハ監督がメガホンを握りましたが、第3作目でバットマン役だったヴァル・キルマーの代わりに、本作ではジョージ・クルーニーがバットマン役を引き受けました。

さらに、悪党Mr.フリーズ役にはアーノルド・シュワルツェネッガー、ポイズン・アイビー役にはユマ・サーマン、ロビン役にはクリス・オドネルが演じるなど、本作でも豪華キャストが共演しています!

赤い背景にバットマンを象徴するコウモリの形とロビンを象徴するウルセラの形が一つにまとめられたオープニング映像はとても印象的!

その上、ユマ・サーマン扮したポイズン・アイビーは、映画史上セクシーなキャラクターとして高評価されています。

180センチに達するすらりとした高身長や豊かな胸、頑丈な太ももや水着姿の衣装をまとった彼女が、バットマンやロビンの前でダンスをしながら誘惑するシーンは、最高の名シーンとして現在まで語り継がれています。

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「バットマン」映画を見る順番は?公開順とおすすめ順まとめ!

「バットマン」映画シリーズを見る順番についてご紹介しました!

  • 「バットマン」映画4部作シリーズにそれぞれ関連性はないので好きなものから見てOK
  • 「バットマン」映画シリーズを初めて見る方には「ダークナイト」シリーズがおすすめ!
  • 「バットマン」モダン・エイジシリーズはどの順番で見てもOK!
  • 「バットマン」DCEUシリーズは、他のDCEU作品とともに公開順での視聴がおすすめ

「バットマン」シリーズは善と悪の対立、これに対するバットマンの葛藤、ヒーローに対する市民と世論の反応、社会的問題など些細な考えも抱かせる作品であり、映画界でも秀作と評価されています。

レオくん

映画「バットマン」シリーズは、ただの悪党を倒すスーパーヒーローとは違うところが魅力だね!

そして、新しいトリロジーの始まりを知らせる「THE BATMAN -ザ・バットマン-」は、バットマン映画の中でも一際異質的!

世界観の連携に集中する近年の多くのスーパーヒーロー映画と違って、重厚で愚直にヒーロー本来の意味を探求することに焦点を当てています。

まさに、斬新ながらも独歩的な心理スリラーでもある「THE BATMAN -ザ・バットマン-」に、期待感が募るばかりです!

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