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「仮面ライダー」の平成ライダーを見る順番は?あらすじや見どころを一覧で紹介!

平成ライダー見る順番

1971年に放送が開始された「仮面ライダー」シリーズは、2021年にシリーズ生誕50周年を迎えました。

「仮面ライダー」は時代ごとに昭和ライダー、平成ライダー、令和ライダーと通称で呼び分けられいます。

今回は特に人気シリーズが多かった平成ライダーを中心に、

・平成ライダーの見る順番は?
・平成ライダーの各作品のあらすじや見どころ

について調べてみました。

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目次

「仮面ライダー」平成ライダーの見る順番は?:放送年順に一覧で紹介!

平成仮面ライダーの放送順の一覧です。

第1作:仮面ライダークウガ(2000年)
第2作:仮面ライダーアギト(2001年)
第3作:仮面ライダー龍騎(2002年)
第4作:仮面ライダー555(2003年)
第5作:仮面ライダー剣(2004年)
第6作:仮面ライダー響鬼((2005年)
第7作:仮面ライダーカブト(2006年)
第8作:仮面ライダー電王(2007年)
第9作:仮面ライダーキバ(2008年)
第10作:仮面ライダーディケイド(2009年)
第11作:仮面ライダーW(2009年)
第12作:仮面ライダーオーズ(2010年)
第13作:仮面ライダーフォーゼ(2011年)
第14作:仮面ライダーウィザード(2012年)
第15作:仮面ライダー鎧武(2013年)
第16作:仮面ライダードライブ(2014年)
第17作:仮面ライダーゴースト(2015年)
第18作:仮面ライダーエグゼイド(2016年)
第19作:仮面ライダービルド(2017年)
第20作:仮面ライダージオウ(2018年)

放送順にまとめましたが、平成ライダーを観る順番は特にありません。

何故かというと各ライダーごとに、世界観があり、繋がりもないため、気にする必要がないからです。

なので、デザイン、雰囲気、好きな俳優さん、などで選んで見てもOKです!

レオくん

劇場版だと、歴代ライダーが登場したりします。
それでも、順番にこだわらなくても大丈夫です!

「仮面ライダー」平成ライダーの見る順番は?:あらすじや見どころを一覧で紹介!

レオくん

次に、「平成ライダー」シリーズの各作品の、あらすじや見どころをご紹介します!

第1作:仮面ライダークウガ(2000年/全49話)

日本アルプスの九郎ヶ岳遺跡で怪人が復活し、多くの人が襲われる事件が発生。

遺跡を訪れた五代雄介は、謎のベルトと遭遇した際に奇妙なイメージが頭に浮かび上ります。

警察署で調査に協力していた雄介の目の前に、怪人が出現。

次々と人を襲う怪人を目の当たりにして、イメージをもとにベルトを装着!

雄介は戦士・クウガに変身し、みんなの笑顔を守るために、クウガとして戦うことを決意します。

レオくん

平成ライダー1作目。特撮の常識を覆してくれる本作。
シリーズの中でも最もインパクトがあり、20年以上経っても、多くのファンに支持されています。

第2作:仮面ライダーアギト(2001年/全51話)

謎の生命体・アンノウンに遭遇した氷川誠。

G3ユニットを装着した氷川は、アンノウンに立ち向かうが、圧倒的な強さに倒されてしまいます。

そこに光に包まれたアギトが現れて、アンノウンを撃破。

アギトに変身したのは記憶喪失の津上翔一。

身体に痛みを感じ、力を手にしてしまったギルスこと葦原涼。

すべての始まりと言われている「あかつき号」で何が起こったのか?

翔一、誠、涼、彼らの苦悩な戦いが始まります。

レオくん

多くの謎から始まる、サスペンス要素の強い作品。
物語が進むにつれて、謎が明かされるので目が離せません。

第3作:仮面ライダー龍騎(2002年/全50話)

ジャーナリスト・城戸真司は、偶然にカードデッキを手にしてしまい、鏡の世界・ミラーワールドに入り込んでしまいます。

突然巨大なクモ型モンスターが現れて真司に襲いかかりますが、仮面ライダーナイトがモンスターを撃破。

真司はモンスターから人々を守るために、仮面ライダー龍騎になることを決意。

しかし、仮面ライダーになった者に課せられた使命は、13人の仮面ライダーの戦いから勝ち残ることでした。

レオくん

本作の仮面ライダーは、自分の望みを叶えるために戦います。
各仮面ライダーごとに、理由や価値観が違うため、いろんな視点で
考えさせられます。

第4作:仮面ライダー555(2003年/全50話)

「ファイズギア」という変身ベルトを持つ少女・真理は、九州から東京へ向かう途中にオルフェノクに襲われてしまいます。

真理は、ファイズに変身しようとしますが、変身できずにベルトから引き離されて絶対絶命!

偶然、居合わせた乾巧は、なんとファイズに変身しオルフェノクを倒すことに成功したのです。

人類の進化系オルフェノクとは?ベルトが作られた本当の目的は?

巧は、ファイズとして戦うことを決意します

レオくん

ベルトの装着者次第で、味方や敵になる展開が斬新。
ハイテクの武器を使ったアクションや、物語を深める人間群像劇も見どころです。

第5作:仮面ライダー剣(2004年/全49年)

不死身の生命体・アンデットが出現。

人生基盤史研究所・BOADの橘と剣崎は仮面ライダー変身して、アンデットを再び封印しようとしていました。

アンデットでありながら、人間を守る戦士・カリスが登場。剣崎はカリスの存在に、悩ませられます。

なぜ、アンデットの封印は解かれたのか?1万年前におこなわれたバトルロワイヤルとは?

剣崎の運命を変える戦いが始まります。

レオくん

トランプをモチーフにした仮面ライダー。
封印したアンデットの力で、変身やフォームチェンジしたりと、これまでにない戦い方が魅力です。

第6作:仮面ライダー響鬼(2005年/全48話)

少年・安達明日夢は、屋久島で巨大なクモの化け物に遭遇し、襲われそうになったところをヒビキによって救出されます。

ヒビキは「鬼」と呼ばれる戦士に変身し、音をつかった音撃で化け物を退治。

鬼とは古来より生息する化け物「魔化魍(かまもう)」から人々を守る存在であり、身体を鍛えて、超人的な能力で戦う戦士でした。

明日夢はヒビキと出会い、少しずつ成長していきます。

レオくん

ビジュアルや戦い方などが、異色な仮面ライダー。
太鼓、トランペット、ギター、など楽器で戦うため多くの注目を集めました。

第7作:仮面ライダーカブト(2006年/全49話)

渋谷に巨大隕石が落下し、宇宙生命体ワームが繁殖。

秘密組織「ZECT」はワームに対抗する、マスクドライダーシステムを開発します。

ZECTの隊員・加賀美新はワームと戦うことを決意し、仮面ライダーに変身するために、カブトゼクターを掴もうと手を空高くあげますが、掴んだのは謎の男・天道総司でした。

ZECTでもない天道が、なぜカブトゼクターを掴むことができたのか?

実は、天道は隕石やワームと関わりのある人物でした…。

レオくん

目に見えない速さで戦う、クロックアップは圧巻。
数多くのライダーが登場し、ライダー同士の戦いや共闘も見どころです。

第8作:仮面ライダー電王(2007年/全49話)

突如として現れた未来人イマジンは、人々の願いを強引に叶える代わりに叶えた人の時間を奪っていました。

イマジンを阻止しようとしているハナは、野上良太郎と出会います。

モモタロスやハナのサポートもあり良太郎は電王に変身しますが、全く歯が立たず追い詰められます。

変身した電王にモモタロスは憑依し、ソードフォームへチェンジ。

イマジンたちの陰謀を阻止すべく、時間の旅が始まります。

レオくん

モチーフが電車、おとぎ話、時間、とユニークなため話題になりました。フォームチェンジの度に、イマジンが憑依。その度に、性格と戦い方が変わるところが新しいです。

第9作:仮面ライダーキバ(2008年/全48話)

バイオリン工房で暮らす紅渡は、全てに免疫反応が過剰に出でしまう「この世アレルギー」の持ち主でした。

人間のライフエナジーを餌に生きているファンガイヤに戦士・麻生恵が立ち向かいまが、ファンガイヤの桁違いの強さに悪戦苦闘。

そこに現れた渡が仮面ライダーキバに変身し、ファンガイヤを倒します。

しかし過去には、恵の母・ゆりと渡の父・音也もファンガイヤと死闘と繰り広げていました…。

レオくん

過去の1986年と、現在の2008年が、同時に描かれています。
1つの作品で2つの物語を楽しめるような設計は見事です。

第10作:仮面ライダーディケイド(2009年/全31話)

記憶喪失の青年・門矢士の前に、ファンガイヤ、ワーム、オルフェノク、魔化魍が出現。

光夏海からディケイドドライバーを受け取った士は、仮面ライダーディケイドに変身。

士の前に紅渡が現れ、別の世界との融合が始まっており、止められるのはディケイドだけだと伝えられます。

ディケイドの9つの世界を救う旅が始まります。

レオくん

平成ライダー10作目。
観る側も旅をしているような感覚になれます。
ディケイドは本来の姿に加えて、クウガ〜キバまでの主役ライダー9人に変身可能。

第11作:仮面ライダーW(2009年/全49話)

風の街「風都」が舞台の今作。

亜樹子は父の営む探偵事務所へ向かいます。

そこに居たのは父ではなく、ハードボイルドを気取った左翔太郎と謎の少年フィリップでした。

風都にはドーパントが起こす奇怪な事件が多発し、さっそく調査を始める亜樹子と翔太郎。

調査をすすめると、やはりドーパンの仕業でした。

翔太郎とフィリップは、二人で一人の仮面ライダーWに変身し、風都を守ります。

レオくん

シリーズ初の二人で変身する仮面ライダー。
個性的な俳優からアイドルまで出演し、コメディありシリアスありで、幅広く楽しめます。

第12作:仮面ライダーオーズ(2010年/全48話)

美術館に密かに眠っていたはずの石棺に小さな亀裂が入り、グリードが800年の眠りから復活。

必要なものは、ちょっとのお金と明日のパンツだという青年・火野映司は警備員のバイトをしていました。

落ちていたメダルを拾ってしまい、戦いに巻き込まれる映司。

アンクは映司を利用できると判断し、映司はメダルを受け取って仮面ライダーオーズへと変身。

グリードたちとの戦いに身を投じます。

レオくん

本作のテーマは「人の欲望」。
3種類のコアメダルを、組み合わせることでフォームチェンジ。
シリーズ最多の数で、本編に登場してないフォームもあるほどです。

第13作:仮面ライダーフォーゼ(2011年/全48話)

天ノ川学園高校に転校してきた如月弦太郎は、全校生徒と友達になることが目標。

同じクラスの歌星健吾は、源太郎に友人になる確率はゼロと言い切ります。

学校に、突如ゾディアーツと呼ばれる怪物が現れます。

健吾はフォーゼドライバーを装着して変身しようとしますが、病弱体質なため城島ユウキに止められます。

弦太郎はドライバーを奪い、代わりにフォーゼに変身。

学園の平和を守るために、ゾディアーツとの戦いと青春の日々が始まります。

レオくん

シリーズ初の学園ドラマ。部活や学校行事など取り入れて、若さと夢が溢れる物語になっています。

第14作:仮面ライダーウィザード(2012年/全53話)

突如現れ、人々に襲いかかる魔物ファントム。

警察が駆けつけますが、刑事の大門凛子はまったく歯が立たず追い詰められてしまいます。

その時、青年・操真晴人が現れて仮面ライダーウィザードに変身。

ファントムの狙いは、人は立ち直れないほど追い詰め、人間としての生命を失わせて、新たなファントムを生み出そうしています。

人々を絶望から救うために、仮面ライダーウィザードは戦います。

レオくん

モチーフは魔法使い。そのため、ファンタジー要素が強めな本作。
アンダーワールドでの戦いやドラゴン召喚などの、CGが豪華となっています。

第15作:仮面ライダー鎧武(2013年/全47話)

巨大企業ユグドラシル・コーポレーションの企業城下町沢芽市が舞台。

若者たちはダンスに熱中しており、ステージを勝ち取るために、ロックシードを使ったインベスゲームに没頭していました。

チーム「鎧武」に所属していた葛葉紘太は、森で拾った戦国ドライバーとロックシードを使用し、仮面ライダー鎧武に変身。

地球を運命をかけた「禁断の果実」の争奪戦へとつながります。

レオくん

本作のモチーフは戦国武将とフルーツ。
多くのライダーが登場する為、視点を変えれば、幅広く楽しむことができます。

第16作:仮面ライダードライブ(2014年/全48話)

機会生命体・ロイミュードによる大規模破壊事件「グローバルフリーズ」から半年後、沈静化したと思われていたロイミュードたちが活動を再開。

特状課に左遷された泊進之介は、人工知能を持ったドライブドライバーと出会います。

人間を襲うロイミュードが現れ、進之介はシフトカーで仮面ライダードライブへ変身。

ロイミュードは第2の「グローバルフリーズ」を企みはじめます。

レオくん

モチーフは「自動車」。見どころは様々な自動車の個性を取り入たアクション。主人公が刑事なため、刑事ドラマの要素が強い作品となってます。

第17作:仮面ライダーゴースト(2015年/全50話)

ゴーストハンターになるために修行中の天空寺タケルの元に父から眼魂(アイコン)が届けられます。

しかしタケルは、眼魔(ガンマ)に襲われて命を落としてしまいます。

死の世界へ行ってしまったタケルは仙人と出会いドライバーを授かり、仮面ライダーゴーストに変身。

ユンセルとともに現世へと舞い戻り、眼魔を打ち倒します。

蘇ったタケルでしたが、99日の15個の眼魂を手に入れなければ、完全に生き返ることできないと仙人から伝えられます。

タケルは時間内に眼魂を集めることができるのでしょうか?

レオくん

モチーフは幽霊で、パーカーによるフォームチェンジはお洒落。
英雄や偉人も登場するため、歴史の勉強にもなります。

第18作:仮面ライダーエグゼイド(2016年/全45年)

未知のウィルスが蔓延する社会。

聖都大学附属病院の研修医の宝生永夢(ほうじょう・えむ)が担当する患者がウィルスに感染してしまいますが、ゲーマドライバーとガジャットを手にして仮面ライダーエグゼイドに変身。

バグスターから患者を救うことに成功します。

未知のウィルスから人類を救うために永夢は、天才外科医・鏡飛彩、闇の無免許医・花家大我、秘密を探る監察医・九条貴利矢、彼らと共にウィルスに立ち向かいます。

レオくん

モチーフは病院とゲーム。
レベルでライダーの能力や外見が変わり、レベル1の三頭身スタイルには、多く人が目を疑いました。

第19作:仮面ライダービルド(2017年/全49話)

パンドラボックスから放たれた光によって、巨大な壁が出現し、日本は、北都、西都、東都、という3つに分割されました。

東都先端物質学研究所に勤務する物理学者・桐生戦兎(きりゅうせんと)は東都で仮面ライダービルドに変身し、スマッシュと戦います。

脱獄した殺人犯の万丈龍我(ばんじょうりゅうが)という男からスマッシュの反応が検出されます。

殺しなどやっていない、という万丈の主張を戦兎は信じて、バイクに乗せて逃亡。

それぞれの試練を乗り越えて、地球の運命をかけた戦いに挑みます。

レオくん

殺人事件の真相、東都と北都の対立、パンドラボックスを巡る戦いなど、さまざまな展開に発展。大人も退屈させない物語になってます。

第20作:仮面ライダージオウ(2018年/全49話)

高校三年生の常磐ソウゴの夢は「王様になること」。

そんなある日、ソウゴを抹殺しょうと、明光院ゲイツが襲いかかるが、ツクヨミによって救出されます。

ソウゴは、西暦2068年の世界は最低最悪の魔王・オーマジオウに支配されおり、さらにオーマジオウの正体が、自分だということを伝えられます。

ソウゴは、最低最悪の魔王ではなく、最高最善の魔王になること宣言。

仮面ライダージオウに変身してタイムジャッカーと戦い、新しい世界の構築を目指します。

レオくん

平成ライダー20作品目。
過去のクウガ〜ビルドまでの時代に行き、本作でしか見られない未来の仮面ライダーまで登場。各ライダーのオリジナルキャストも多数出演されてます。

「仮面ライダー」平成ライダーの見る順番は?:まとめ

「平成ライダー」シリーズを観る順番と、あらすじと見どころを紹介しました。

・平成ライダーは全部で20作品
・平成ライダーを観る順番は、好きな順番でOK!

・平成ライダーは世界観が違うので、どれを観ても楽しめる!
・平成ライダーシリーズを全作品観る場合は、U-NEXTがおすすめ

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レオくん

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